このテーブルは上から見ると蜂の巣状に見えることからhoneycomb(ミツバチの巣)と呼ばれます。加工材料をカットする場合、別売のハニカム構造カッティング・テーブルがあると大変便利です。このハニカムテーブルは、ステンレステーブルにレーザー光が反射し、その上に乗せられた加工材料が痛むのを軽減するよう設計されています。
ハニカムテーブル上に設けられた開口部の設計は、レーザーカッティング加工によって生じた煙や切屑の処理にも一役買っています。
ワインのボトルやグラスなど加工面が丸いものを加工する場合は、ロータリーアタッチメントが必要になります。円筒状の装置に加工対象物を簡単にセットでき、加工中に回転させるようプログラムされています。
調整が可能なので大きさや長さは変更可能です。
ほとんどの材料は、作業面に空気を吹き付けることがとても重要です。加工品が熱を持たないように・切り屑が加工品自体にかかって作業の邪魔をしないようになどのためにあります。加工エリアを清浄に保つのにも役立っています。
レイジェットにはオプションで、移動が簡単な架台・トロリーをご用意しています。架台はロック可能なキャスター付きで、作業時もしっかり安定させることができます。
多くの場合、加工中にはホコリや切屑、煙・ヤニが生じます。レーザーマシンの機能を正常に保つため、精度の高いレーザー加工を実践するためにも、レーザーマシンには集塵システムが欠かせません。トロテックの集塵機には特殊フィルターを内蔵したものなど、お客様のご要望に適したラインナップをそろえております。左の画像はレーザーマシンの架台としても機能する事が出来る「アトモスコンパクト」です。ストッパー付キャスターが付いてますのでより簡単に本体を移動させることができます。